【マツコの知らない世界】お菓子缶お勧め24選!クリスマスに贈ろう
2025年12月23日放送のテレビ番組「マツコの知らない世界」の『お菓子缶の世界』で「クリスマスに贈りたいお菓子缶」が放送されました。
ここでは 3歳からお菓子缶を2000缶以上集めた主婦中田ぷうさんと年間3000個のスイーツを食べる坂井勇太朗 さんがゲストとして登場して その魅力を紹介してくれたので情報をまとめてみました。
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目次
- 1 クリスマスに贈りたいお菓子缶
- 1.1 エウレカ ホーリーナイト缶
- 1.2 マキシブック缶 クリスマス アリス ブロー
- 1.3 ウインターギフトブックお菓子セット
- 1.4 レガル・ド・チヒロノエル缶
- 1.5 東方神起×ヨックモック プティ シガール缶
- 1.6 ちいかわパーク ダイカットクッキー缶
- 1.7 ゲゲゲの鬼太郎ショコラ缶
- 1.8 ぷちきゅあピースケーキ缶
- 1.9 風街くっきぃ
- 1.10 アマリエ リーブス・70%ダークチョコレート缶
- 1.11 となりの開花堂 レインボーお花のクッキー缶
- 1.12 坂角総本舗 ゆかり黄金缶
- 1.13 もち吉 決まり手煎餅(大煎餅)
- 1.14 紀ノ國屋 泉屋クッキィ
- 1.15 冨貴寄 135周年限定缶 春の菊花
- 1.16 竹次郎の缶
- 1.17 オーチャードフルーツ
- 1.18 青山デカーボぬいぐるみ缶
- 1.19 鳩サブレー1枚入缶セット
- 1.20 花鏡庵
- 1.21 エダム缶
- 1.22 サブレサレ缶ポワロー/ポワヴル
- 1.23 COOKIE COLLECTION MILANO
- 1.24 アマゾンカカオ スーパーデラックスアマゾンカンカン
- 2 まとめ
クリスマスに贈りたいお菓子缶
クリスマスに贈りたいお菓子缶が注目されている理由は、味だけでなく特別感を演出できる点にあります。季節限定のデザイン缶や、物語性のあるイラストが施された缶は、開ける前から気持ちを高めてくれますね。中身を食べ終えた後も小物入れとして使えるため、思い出が形として残るのも魅力です。手頃なサイズ感で贈りやすく、相手に気を遣わせにくい点も人気の理由でしょう。自分へのご褒美として選ぶ人が増えているのも特徴です。味わう楽しみと飾る楽しみ、その両方を満たしてくれる存在。だからこそ、クリスマスシーズンになるとお菓子缶の人気が高まるのです。
今とても注目されているものを厳選 していますので 是非チェックしてみてください。
エウレカ ホーリーナイト缶は、毎年クリスマスシーズンを彩るお菓子缶を数多く手がけてきたエウレカから登場した、今年ならではの特別な一缶です。
見た目は落ち着いた雰囲気の星空デザインで、冬の夜を思わせる幻想的な佇まい。ところが、この缶の魅力は眺めるだけでは終わりません。上部をそっと回すと、やさしいオルゴールの音色が流れ出し、同時に天井へ星の光が映し出されます。その光の中をサンタクロースが駆け抜ける演出は、まるで小さな物語を見ているかのよう。思わず時間を忘れて見入ってしまいますね。お菓子を味わう前から、クリスマスのワクワク感を存分に楽しめる仕掛けです。
食べ終えた後もインテリアとして飾りたくなる存在感があり、毎年この時期に取り出して使いたくなるのも魅力でしょう。子どもはもちろん、大人の心もくすぐる遊び心。贈り物として選べば、驚きと感動の両方を届けられます。クリスマスの夜をやさしく照らす、思い出に残るお菓子缶。
マキシブック缶 クリスマス アリス ブローは、贈り物としての華やかさと満足感を兼ね備えた、存在感のあるギフト缶です。本を思わせる立体的なフォルムに、クリスマスを楽しむ人々の様子が表紙いっぱいに描かれ、まるで物語の世界に入り込むような気分になりますね。
マキシサイズならではのボリューム感も魅力で、開ける前から期待が高まります。中にはVenchiを代表するチョコビアやクレミノをはじめとしたチョコレートが30個も詰め合わされ、種類の豊富さもポイント。ミルクやナッツ、ジャンドゥーヤなど、それぞれ異なる味わいが楽しめるため、少しずつ食べ比べる楽しさがあります。
家族や友人と分け合うシーンにもぴったりです。食べ終えた後は、缶そのものを飾ったり、小物入れとして使ったりと活躍の幅も広がります。季節が巡るたびに取り出したくなる、思い出をしまっておける器。特別感のあるクリスマスギフトを探している人にとって、心に残る一缶でしょう。
コストコのウインターギフトブックお菓子セットは、見た瞬間に心をつかまれる特別感あふれる商品です。世界的に評価の高い装飾メーカーとコラボレーションしており、ギフトブックそのものがまるでインテリアのような存在感を放っています。表紙だけでなく細部まで丁寧に作り込まれている点が魅力です。
本の中を開くと、イギリス・ベルギー・アラブ首長国連邦という3か国のお菓子が詰め合わされています。それぞれの国の特色が感じられるラインナップで、味わいの幅広さが楽しめる構成です。甘さや風味に違いがあり、食べ比べをする時間も贅沢なひとときになりますね。
さらに注目したいのが缶のデザインです。側面には可愛らしい加工が施され、細かな装飾まで抜かりありません。食べ終わった後も小物入れとして使いたくなる完成度。実用性とデザイン性を兼ね備えた点も評価したいところです。
このセットは、単なるお菓子の詰め合わせではなく、開封する楽しさや飾る喜びまで含めた冬のギフト。贈る側も受け取る側も笑顔になれる一品と言えるでしょう。特別な季節に選びたくなる存在感あるギフトです。
レガル・ド・チヒロノエル缶は、クリスマスシーズンならではの華やかさと、本格的な味わいを同時に楽しめる特別なクッキー缶です。中身には、アーモンドをじっくりとキャラメリゼした香ばしいフロランタンや、エクアドル産カカオ豆を使用したコク深いディアマン・ショコラといった定番人気のクッキーを詰め合わせ。ひと口ごとに素材の良さが伝わる仕上がりです。
そこに加わるのが、クリスマスモチーフを取り入れた限定アイテム。季節感を大切にした構成で、開けた瞬間のときめきは格別ですね。毎年楽しみにしているファンにとっては、見逃せない内容と言えるでしょう。
クッキーはすべてパティシエが一つ一つ丁寧に手掛けており、機械生産では出せない手作りならではの温もりを感じられます。繊細な焼き加減やバランスの取れた甘さに、確かな技術が光る美味しさ。
缶のデザインにも注目です。天面にはクリスマスカラーで輝くレリーフを施し、特別感を演出。さらにサイドには、フランス人イラストレーター、ジャン・ヴァンサン・セナック氏がカフェタナカのために描き下ろした新作イラストを採用しています。食べ終えた後も飾っておきたくなる存在感。味わい、デザイン、季節感が見事に調和した一缶です。
東方神起×ヨックモック プティ シガール缶はスイーツと推し活を同時に楽しみたい人の心をしっかり掴む注目アイテムです。中田ぷうさんが思わず夢中になったというエピソードからも、その魅力が伝わってきます。お菓子缶でありながら、ファングッズとしての存在感も抜群ですね。
この缶を手掛けているのは「金方堂」製。製造を担う金方堂松本工業は、創業120年を誇る老舗の製缶メーカーです。長年培われた技術力の高さから、ヨックモックや鳩サブレーといった有名菓子ブランドからも信頼を集め、数多くの製品を生み出してきました。確かな実績があるからこその安心感。
中でも注目したいのが、特許も取得している独自の「組上缶」という技術です。一枚の金属板から缶の底と側面を一体で成形することで、歪みのない真四角なフォルムを実現。見た目の美しさだけでなく、構造としての強さも備えています。
この構造により、お菓子を隙間なく、安定した状態で詰められるのが大きな特長。輸送時や保管時の安心感にもつながります。デザイン性、機能性、そして推しへの愛情が詰まった一缶。食べ終えた後も、大切に手元に残しておきたくなる存在です。
ちいかわパーク ダイカットクッキー缶は、若者世代を中心に圧倒的な支持を集めている話題の商品です。店頭やSNSで目にすると、思わず足を止めてしまう可愛らしさ。キャラクターの世界観をそのまま切り取ったようなデザインが、多くのファンの心をつかんでいますね。
最大の特徴は、ちいかわたちの姿をかたどったダイカット仕様の缶。一般的な四角や丸の缶とは違い、フォルムそのものがキャラクターになっているため、手に取った瞬間から特別感があります。写真映えも抜群で、購入後すぐにシェアしたくなる存在感。
中に入っているクッキーも、見た目だけでなく味わいにも配慮されています。甘さは控えめで食べやすく、友人同士で分け合うのにもぴったり。お菓子を楽しむ時間そのものが、ちいかわの世界に浸るひとときになるのです。
若者から高い人気を誇る理由は、可愛いだけではありません。食べ終えた後も小物入れやインテリアとして使える実用性があり、長く楽しめる点も魅力です。推しキャラを身近に置いておきたい気持ちに応えてくれるアイテム。プレゼントとして選ばれることが多いのも納得ですね。見ても使っても楽しい、今のトレンドを象徴するクッキー缶です。
ゲゲゲの鬼太郎ショコラ缶は、子どもから大人まで幅広い世代に長く愛され続けている存在です。水木しげる作品に親しんできた世代には懐かしさを、若い世代にはどこか新鮮で個性的な魅力を届けてくれるアイテム。世代を越えて共感を生むキャラクター力の強さを感じますね。
缶のデザインには、鬼太郎をはじめとしたおなじみのキャラクターたちが描かれており、独特の世界観がしっかりと表現されています。少し不気味で、どこかユーモラス。その絶妙なバランスが目を引きます。手に取るだけで物語が思い浮かぶ、そんな存在感。
中に詰められたショコラも、見た目だけで終わらない仕上がりです。口どけや風味に配慮されたチョコレートは、世代を問わず食べやすく、家族で楽しめる味わい。甘さの加減も程よく、ついもう一つ手が伸びてしまいます。
さらに、このショコラ缶が支持される理由は、食べ終えた後の楽しみが残る点です。小物入れとして使ったり、コレクションとして飾ったりと用途はさまざま。思い出と一緒に手元に残るのが嬉しいところです。懐かしさと新しさが同居する、ゲゲゲの鬼太郎ショコラ缶。長年愛され続ける理由が詰まった一品と言えるでしょう。
ぷちきゅあピースケーキ缶は、見た瞬間に思わず笑顔になる遊び心あふれるお菓子アイテムです。ケーキの一切れをそのまま再現したようなピースケーキ形状の缶は、スイーツ好きの心をくすぐる可愛さ。お菓子売り場の中でもひときわ目を引く存在ですね。
缶の中には、カラフルなキャンディがセットされており、開ける楽しさも魅力のひとつです。キャンディは個包装になっているため、少しずつ味わえるのも嬉しいポイント。見た目の可愛さだけでなく、実用性にも配慮されています。
この商品の特徴は、立体感のあるデザインにあります。平面的な缶とは異なり、ケーキのフォルムを活かした形状は、まるでショーケースから取り出したスイーツのような雰囲気。食べる前からワクワク感が高まる仕上がり。
キャンディを食べ終えた後も、缶は小物入れやインテリアとして活躍します。デスク周りに置けば、ちょっとした癒やしの存在に。プレゼントとして選ばれることが多いのも納得です。見て楽しい、開けて嬉しい、使って満足。ぷちきゅあピースケーキ缶は、日常にささやかなときめきを添えてくれるアイテムと言えるでしょう。
風街くっきぃは、これまでのお菓子グッズの枠に収まらない、まさに新感覚のアーティスト商品です。音楽とスイーツ、そして記憶や物語が重なり合うことで生まれた特別な存在。単なるコラボ商品とは一線を画しますね。
パッケージに使われているのは、ポアール帝塚山本店の創業当時の貴重な写真。その歴史ある一枚を、『はっぴいえんど』を思わせる風合いのデザインで再構築しています。どこか懐かしく、それでいて新しい。昭和の空気感と現代的センスが絶妙に溶け合ったビジュアルです。
写真そのものが語る時間の重みと、アーティストの世界観が重なり合うことで、このクッキーは“食べる作品”のような印象を与えてくれます。手に取った瞬間から感じる特別感。ファンであれば思わず見入ってしまう仕上がりでしょう。
もちろん中身のクッキーも、老舗洋菓子店ならではの丁寧な仕事ぶりが光ります。素朴さの中にしっかりとした美味しさがあり、派手さではなく余韻を楽しむ味わい。ゆっくり味わいたくなる一枚です。
風街くっきぃは、音楽ファンへの贈り物としても、自分自身への記念としても選びたくなる存在。過去と現在、アートとスイーツが交差する特別なオリジナル品。今までになかったという言葉が、これほどしっくりくる商品も珍しいですね。
アマリエ リーブス・70%ダークチョコレート缶は、芸術と歴史、そして大人の味わいが重なり合った特別な一品です。手がけているのは、創業からおよそ230年という長い歴史を誇るスペインの老舗チョコレート店「アマリエ」。その名を聞くだけで、確かな伝統を感じさせますね。
このアマリエは、アール・ヌーヴォーを代表する画家アルフォンス・ミュシャのパトロンであったことでも知られています。その深い関係性から生まれたのが、ミュシャ自身がお菓子缶のためにデザインを手がけたという、他にはない背景を持つ缶。美術作品をそのまま閉じ込めたような存在感です。
缶に描かれたリーブス(葉)のモチーフは、ミュシャらしい流れるような線と装飾美が際立ち、眺めているだけでも満足感があります。チョコレート缶という枠を超え、アートピースのような佇まい。所有する喜びがあります。
中に収められているのは、カカオ分70%のダークチョコレート。甘さを抑えた味わいで、カカオ本来のコクとほのかな苦味が広がります。ゆっくりと味わいたい大人のチョコレートです。
食べ終えた後も、缶は大切に取っておきたくなる存在。歴史、芸術、味覚が一体となったアマリエ リーブス・70%ダークチョコレート缶。特別感を求める人にこそ手に取ってほしい逸品ですね。
となりの開花堂 レインボーお花のクッキー缶は、アートとお菓子が美しく融合した、ひときわ存在感のある一缶です。デザインを手がけたのは、世界的に活躍するアーティストの村上隆さん。ひと目見ただけで心が明るくなるような、色彩豊かな花のモチーフが印象的ですね。
このクッキー缶は、見た目の華やかさだけで語り尽くせるものではありません。「となりの開花堂」が大切にしてきた技術や想い、そして短いながらも濃密なお菓子工房としての歩みが、丁寧に詰め込まれています。一つの缶の中に込められた物語。
中に並ぶクッキーは、素材選びから焼き上げまで細やかな配慮が行き届いており、素朴さと奥深さを兼ね備えた味わいです。派手さではなく、何度でも食べたくなる美味しさ。職人の手仕事を感じさせます。
村上隆さんのデザインが持つポップさと、「となりの開花堂」が積み重ねてきた真摯なものづくり。その二つが出会うことで、このクッキー缶は単なるお菓子を超えた存在になっています。アート作品として飾りたくなる魅力。
食べ終えた後も、缶は大切に手元に残したくなるでしょう。見るたびに気分が上がるレインボーカラー。贈り物にも、自分へのご褒美にもふさわしい珠玉の作品です。
坂角総本舗 ゆかり黄金缶は、長い歴史を歩んできたえびせんべいの魅力を、特別なかたちで表現した記念性の高い商品です。原点となるえびせんべいは1889年に誕生し、その後「ゆかり」という名で親しまれるようになってから半世紀以上。世代を越えて愛されてきた味わいです。
この伝統の一枚を、より華やかに包み込んだのが黄金缶。2019年にジェイアール名古屋タカシマヤ限定商品として登場し、大きな話題を呼びました。店頭でひときわ目を引く金色の存在感。まさに特別仕様ですね。
そして2022年にはリニューアルを実施。発売から15周年を迎えた節目として、缶のデザインはさらに磨きがかかり、金ピカ度が一段とアップしました。光を受けて輝く姿は、記念商品にふさわしい迫力があります。
中に入っている「ゆかり」は、えびの旨みを凝縮した変わらぬ美味しさ。パリッとした食感と香ばしさが口いっぱいに広がります。華やかな見た目と、安心感のある味の対比も魅力。
食べ終えた後の缶は、小物入れや記念品として手元に残したくなる存在です。歴史、限定感、そして祝祭感を詰め込んだ坂角総本舗 ゆかり黄金缶。名古屋土産としても、自分用としても特別感を楽しめる一品と言えるでしょう。
もち吉 決まり手煎餅(大煎餅)は、日本相撲協会が100周年という大きな節目を迎えた年に登場した、記念性あふれる特別な煎餅缶です。相撲文化への敬意と、日本の米菓づくりを大切にしてきたもち吉の想いが重なり合った一品。手に取った瞬間から、いつもとは違う重みを感じますね。
缶のデザインには相撲をイメージさせる力強さがあり、堂々とした存在感。記念商品ならではの特別仕様で、相撲ファンはもちろん、和の文化が好きな人の心にも響きます。飾っておきたくなる風格。
中に入っているのは、大煎餅ならではの食べ応えが魅力の決まり手煎餅。ひと口かじると、サクサク、ボリボリと心地よい音が響き、香ばしさが口いっぱいに広がります。軽やかさと力強さを同時に楽しめる食感です。
素材の味を活かした素朴な美味しさも、もち吉ならでは。派手さはなくとも、何枚でも手が伸びてしまう安心感があります。お茶請けにもぴったりです。
食べ終えた後の缶は、記念として残しておきたくなる存在。日本相撲協会100周年という歴史的な節目を形にした、今だけの特別な煎餅。味わう楽しさと、語れる背景を併せ持つ一缶と言えるでしょう。
紀ノ國屋 泉屋クッキィは、時代を彩った美意識と老舗の味わいが重なり合う、特別感あふれるクッキー缶です。缶のデザインを手がけたのは、1980?90年代に化粧品メーカー「ノエビア」のCMで一世を風靡した日本画家・鶴田一郎さん。艶やかで洗練された女性像は、今見ても色褪せることがありませんね。
このクッキー缶を購入できるのは、京都市役所前駅から徒歩6分の場所にある「調進所 紀ノ國屋 京町家」。創業1910年の高級スーパー紀ノ國屋が手がけるコンセプトショップです。町家を活かした空間は落ち着きがあり、まるで茶室のような静けさ。1組ずつゆっくりお茶をいただきながら買い物ができるという、贅沢なスタイルです。
店内には、鯛を丸ごと使用した「瀬戸内 鯛めし」や、国産黒毛和牛を使った高級コンビーフなど、ここでしか出会えない限定商品が並びます。どれも特別感たっぷり。選ぶ時間そのものが楽しいですね。
そんな空間で販売されているクッキー缶も、もちろん限定品。1927年創業、日本で初めてクッキーを販売した老舗「泉屋」とのコラボレーションです。長年培われた技術による素朴で確かな味わいが、一枚一枚に感じられます。
アート、歴史、そして京都という場所性が溶け合った紀ノ國屋 泉屋クッキィ。食べる楽しみはもちろん、語りたくなる背景を持つ一缶。手元に置いておきたくなる存在ですね。
創業135年を迎える老舗和菓子店「銀座 菊廼舎」は、長年にわたり上品で渋みのある和柄缶で多くのファンを魅了してきました。落ち着いた佇まいと確かな味わい。その世界観に惹かれてきた人も多いはずです。
そんな菊廼舎が今年、新たな挑戦としてタッグを組んだのが、絵本や書籍装丁などで幅広く活躍するイラストレーター・北澤平祐さん。柔らかくポップなタッチが加わることで、これまでの印象を良い意味で裏切る和柄缶が誕生しました。伝統と遊び心の融合ですね。
話題となっているのが「冨貴寄 135周年限定缶 春の菊花」。缶いっぱいに広がる明るい色彩と軽やかなデザインは、思わず飾りたくなる仕上がりです。マニアの間で注目を集めるのも納得。
中には、色とりどりの和菓子が詰め合わされ、見た目にも楽しい構成。中でもおすすめされている食べ方が、クッキーで金平糖をサンドするスタイルです。サクッとした食感と、カリッとした甘さが重なり合い、意外性のある美味しさを楽しめます。
長い歴史を大切にしながらも、時代に合わせて進化を続ける菊廼舎。135周年という節目にふさわしい、記憶に残る一缶。伝統と新しさ、そのどちらも味わえる特別な冨貴寄ですね。
竹次郎の缶は、和菓子と美術、そして時代の空気感が重なり合って生まれた、物語性のある特別な一缶です。背景にあるのは、末富二代目・山口竹次郎の先見性。戦後まもない頃、まだ包装紙の存在が今ほど重視されていなかった時代に、あえて意匠にこだわった姿勢が光りますね。
当時、洋画から日本画へと表現の軸を移していた池田遙邨画伯にデザインを依頼したことも、大きな特徴です。全面に使われたのは、当時としては珍しかったブルー。派手になりすぎることなく、それでいて強い印象を残す色使いです。洋風の感覚を取り入れながらも、芯には和の美意識がしっかりと息づいています。
描かれているモチーフも実に豊か。末富を象徴する檜扇、格式を感じさせる右近の橘と左近の桜、そして京都の情景を映し出す牡丹、柳、紅葉。季節と雅を閉じ込めたような世界観ですね。
その意匠を包み込むのが、ふやき煎餅と打物。軽やかな食感とやさしい甘さが特徴で、見た目の美しさと味わいが見事に調和しています。モチーフごとに味が異なり、一つ一つ違った楽しみがあるのも魅力。
竹次郎の缶は、ただのお菓子ではなく、時代を超えて受け継がれる美の結晶。味わうたびに、物語が立ち上がる逸品です。
Churchill’s(チャーチル)オーチャードフルーツは、まず手に取った瞬間、その缶の存在感に目を奪われるお菓子です。最大の特徴は、型を用いて模様を立体的に浮かび上がらせるエンボス加工。果樹園を思わせるフルーツモチーフが、まるで触れる絵画のように表現されています。平面的なプリントとは異なり、光の当たり方で陰影が変わるため、眺めるたびに新しい表情を見せてくれるのが魅力です。
さらに注目したいのは、缶の正面だけでなく側面にまで施されたエンボス加工。細部まで丁寧に仕上げられており、どの角度から見ても妥協を感じさせません。装飾としての美しさだけでなく、金属の質感と凹凸が生み出す手触りも心地よく、思わず指でなぞりたくなりますね。
この缶は、単なるお菓子の入れ物にとどまらない存在。中身を味わった後も、小物入れやインテリアとして長く使いたくなる完成度です。キッチンやリビングに置くだけで、空間が少し華やぐ印象。贈り物として選ばれる理由も、そこにあります。
伝統的な製菓文化に、クラフト感あふれるデザイン性を重ね合わせた一品。甘い時間を演出するだけでなく、視覚や触覚でも楽しませてくれるのがChurchill’sオーチャードフルーツの魅力。お菓子缶という枠を超えた、記憶に残る存在感です。
青山デカーボのぬいぐるみ缶は、見た目の可愛さだけで終わらない、遊び心に満ちたお菓子缶です。正面のデザインからは、ふんわりとした優しい世界観が伝わってきますが、本当の仕掛けは裏側に隠されています。成分表のシールをそっと剥がすと、そこに現れるのは愛らしい動物たち。思いがけないサプライズに、思わず笑顔になる瞬間です。
多くの缶は表面や側面だけにデザインが施されがちですが、このぬいぐるみ缶は違います。なんと底の部分にまでしっかりとイラストが印刷されている珍しい仕様。普段は目にすることのない場所だからこそ、見つけたときの喜びはひとしおですね。細部まで世界観を崩さない姿勢が、ブランドのこだわりを物語っています。
缶そのものがまるで小さな絵本のような存在で、手に取るたびに新しい発見があります。中のお菓子を楽しんだ後も、飾ったり小物を入れたりと活躍の場はさまざま。デスクの片隅に置くだけで、空気が少し和らぐから不思議です。
大人も子どもも心をくすぐられるデザイン性。贈り物として選べば、「こんなところにも絵があるの?」と会話が弾むきっかけにもなります。かわいいだけでなく、驚きと楽しさを詰め込んだ青山デカーボのぬいぐるみ缶。最後までワクワクが続く一缶ですね。
鳩サブレー1枚入缶セットは、長年親しまれてきた定番菓子に新しい楽しみ方を添えた、特別感あふれるアイテムです。普段はおなじみの四角くて黄色い缶にたっぷり入っている鳩サブレーですが、このセットは2024年8月10日、鳩の日に合わせて限定で登場しました。その希少性だけでも、思わず手に取りたくなる存在ですね。
最大の魅力は、外見の可愛らしさだけではありません。缶を開けた瞬間に広がるのは、鎌倉の四季をテーマにした美しいイラストの世界。春のやわらかな景色、夏の爽やかな空気、秋の彩り、冬の静けさ。それぞれの季節が丁寧に描かれ、内側という意外な場所で楽しめるのが印象的です。お菓子を食べ終えた後にこそ、本当の魅力が顔を出す仕掛け。
中に入っているのは鳩サブレーが1枚だけ。その潔さが、かえって特別感を高めています。一枚を大切に味わう時間。そんな余裕を思い出させてくれる構成です。気軽なおやつでありながら、どこか記念品のような佇まい。まさに限定ならではの存在感。
食べ終えた後の缶は、小物入れや思い出箱としても活躍します。鎌倉好きにはたまらないデザイン。鳩の日にしか出会えない、ささやかな贅沢ですね。
パティスリーローブ 花鏡庵は、伝統工芸と革新的な菓子づくりが交差する、ひときわ個性の光る存在です。九谷焼作家・吉村茉莉さんとの協業によって生まれた重箱は、器そのものが作品のような佇まい。ふたを開ける前から期待感が高まりますね。
二段構成になっており、上段には甘味系、下段には食事系という明確なテーマ分け。お菓子でありながら、まるでコース料理のような流れを感じさせる構成です。 特に注目したいのが下段のサブレ。乾燥させた高級魚・のどぐろを粉末にし、あえて主張しすぎないよう調整した風味設計は見事。お酒との相性まで計算されており、甘いお菓子の枠を軽やかに飛び越えています。
さらに、石川の魚醤「いしる」とイカスミを合わせた奥行きのある味わい、黒オリーブのほろ苦さが際立つ一枚、トマトと唐辛子を効かせた刺激的なサブレなど、挑戦的な素材使いが続きます。どれも単なる変わり種ではなく、完成度の高さが印象的です。 下段には全8種のお食事系サブレが整然と並び、少しずつ味わう楽しさも魅力。クッキーという言葉から想像する世界を心地よく裏切る、新感覚の一箱。贈り物にも、自分へのご褒美にも選びたくなる逸品ですね。
OKASHIYA Karhuのエダム缶は、チーズ好きの心を正面から射抜く力強さを持った一品です。生地にはエダム、グラナ・パダーノ、パルミジャーノ・レッジャーノという個性の異なる3種のチーズを惜しみなく使用。焼き上げた瞬間から、香ばしさとコクが立ち上がる想像が膨らみます。 この缶の魅力は、同じチーズ生地をベースにしながら、3つの食材で表情を変えている点でしょう。ヘーゼルナッツ、ブラックペッパー、そして塩。それぞれが主役になり、食べ比べることで味覚の奥行きを楽しめます。
中でも作り手の坂井勇太朗さんが推すのはブラックペッパー。スリランカ産の黒胡椒を使い、チーズの濃厚さをキリッと引き締める設計です。後味に残るピリッとした刺激が心地よく、思わず次の一枚に手が伸びますね。ハイボールと合わせるという提案も納得です。 一方で、ヘーゼルナッツ派の声も根強い。チーズの旨みとナッツのコクが重なり合い、満足感の高い味わいに仕上がっています。実際にマツコさんのお気に入りとして知られているのも頷ける話。
甘くないのにデザートのような存在感。お酒の時間を格上げしてくれる缶、そんな印象です。チーズ菓子の可能性を感じさせる名作ですね。
サブレサレ缶ポワロー/ポワヴルは、甘いお菓子の常識を軽やかに裏切る存在です。主役はなんとネギ。しかも少量ではなく、生地全体の約3分の1を占めるほど大胆に使われています。焼き上げた瞬間に立ち上がる香りは、クッキーというより前菜に近い印象。ここからして只者ではありません。
食感へのこだわりも徹底的です。サクッとした歯切れを追求するため、生地は限界まで薄く伸ばされ、その厚みはわずか2ミリ。機械任せでは出せない繊細さを求め、成形から焼成まで全て手作業で仕上げられています。均一でありながら、どこか温度を感じる仕上がり。職人の集中力が伝わってきますね。
フレーバーはポワローとポワヴル。ネギの甘みと香ばしさに、胡椒の刺激が重なり、噛むたびに味の層が広がります。軽やかでありながら、しっかりと記憶に残る余韻。塩味サブレの完成形、と言いたくなる出来栄えです。 合わせたいのは、やはり白ワイン。冷やしたグラスとともに楽しめば、ネギの旨みとワインの酸が美しく調和します。食後のおやつというより、大人のためのアペリティフ。そんな立ち位置がしっくりきます。 缶を開けるたびに感じる驚きと納得。野菜菓子の新境地、ここにあり。
LESS by Gabriele Riva & Kanako Sakakuraの COOKIE COLLECTION MILANOは、イタリア菓子のエッセンスを一箱に凝縮した、旅気分を味わえるクッキーアソートです。イタリアにルーツを持つオリジナルクッキーを4種類詰め合わせ、それぞれに異なる個性と物語を持たせているのが特徴。ひとつひとつに、土地の空気や食文化への敬意が込められています。
ただ再現するだけでは終わらないのが、このコレクションの面白さ。イタリアの伝統をきちんとリスペクトしつつ、LESSならではの感性で再構築しています。素材の選び方、配合のバランス、焼き加減まで細やかに調整され、どこかモダンで洗練された印象に仕上がっているのです。 食感へのこだわりも抜かりありません。サクッと軽快なもの、噛みしめるほどに旨みが広がるものなど、口に運ぶたびにリズムが変わります。小麦やナッツ、オリーブオイルなど、イタリアらしさを感じさせる素材使いも印象的。派手さではなく、奥行きで魅せる構成ですね。
4種を順に味わっていくと、まるでミラノの街を散策しているような感覚に。カフェで一息つく時間、食後の甘い余韻、そんな日常のワンシーンが自然と浮かびます。コーヒーやエスプレッソはもちろん、ワインと合わせても意外な相性の良さ。 伝統と今をつなぐクッキー缶。静かに完成度の高さを語る一品です。
アマゾンカカオ スーパーデラックスアマゾンカンカンは、カカオの世界をぐっと広げる意欲作。名前の通り存在感のあるビッグサイズの缶に、素材への探究心と遊び心を惜しみなく詰め込んだ一品です。目指したのは、これまでのチョコレートやクッキーの枠に収まらない、新しい味わいの提案。まさに挑戦の結晶ですね。
主役となるのは、力強い風味を持つアマゾンカカオ。その魅力を引き立てるために、組み合わせる素材にも一切の妥協がありません。ナッツやスパイスはもちろん、農薬を使わず育てられた原料を使用し、自然本来の個性を大切にしています。口に含んだ瞬間に感じる奥行きは、素材の背景を知るほど深まるものです。
特に印象的なのが、石臼で丁寧に挽かれた栗粉やどんぐり粉の存在。素朴でありながら滋味深く、カカオのコクと重なり合うことで、他にはない風味を生み出しています。甘さだけに頼らない設計だからこそ、噛みしめるほどに広がる余韻。大人のためのおやつ、と言いたくなる仕上がりです。
さらに注目したいのが、カカオファミリーの一員であるクプアスの可能性。まだ知られていない素材の魅力を、焼き菓子という形で自然に伝えてくれる点も、このカンカンの大きな魅力でしょう。学びと驚きが同時にある体験です。 見た目のインパクト、味わいの深さ、そして物語性。すべてを兼ね備えた特別な缶。手に取るだけでワクワクが始まる、そんな存在感です。
素晴らしい商品ばかりなのでじっくりと選びましょう。
今とても注目されているものを厳選 していますので 是非チェックしてみてください。
エウレカ ホーリーナイト缶
エウレカ ホーリーナイト缶は、毎年クリスマスシーズンを彩るお菓子缶を数多く手がけてきたエウレカから登場した、今年ならではの特別な一缶です。
見た目は落ち着いた雰囲気の星空デザインで、冬の夜を思わせる幻想的な佇まい。ところが、この缶の魅力は眺めるだけでは終わりません。上部をそっと回すと、やさしいオルゴールの音色が流れ出し、同時に天井へ星の光が映し出されます。その光の中をサンタクロースが駆け抜ける演出は、まるで小さな物語を見ているかのよう。思わず時間を忘れて見入ってしまいますね。お菓子を味わう前から、クリスマスのワクワク感を存分に楽しめる仕掛けです。
食べ終えた後もインテリアとして飾りたくなる存在感があり、毎年この時期に取り出して使いたくなるのも魅力でしょう。子どもはもちろん、大人の心もくすぐる遊び心。贈り物として選べば、驚きと感動の両方を届けられます。クリスマスの夜をやさしく照らす、思い出に残るお菓子缶。
マキシブック缶 クリスマス アリス ブロー
マキシブック缶 クリスマス アリス ブローは、贈り物としての華やかさと満足感を兼ね備えた、存在感のあるギフト缶です。本を思わせる立体的なフォルムに、クリスマスを楽しむ人々の様子が表紙いっぱいに描かれ、まるで物語の世界に入り込むような気分になりますね。
マキシサイズならではのボリューム感も魅力で、開ける前から期待が高まります。中にはVenchiを代表するチョコビアやクレミノをはじめとしたチョコレートが30個も詰め合わされ、種類の豊富さもポイント。ミルクやナッツ、ジャンドゥーヤなど、それぞれ異なる味わいが楽しめるため、少しずつ食べ比べる楽しさがあります。
家族や友人と分け合うシーンにもぴったりです。食べ終えた後は、缶そのものを飾ったり、小物入れとして使ったりと活躍の幅も広がります。季節が巡るたびに取り出したくなる、思い出をしまっておける器。特別感のあるクリスマスギフトを探している人にとって、心に残る一缶でしょう。
ウインターギフトブックお菓子セット
コストコのウインターギフトブックお菓子セットは、見た瞬間に心をつかまれる特別感あふれる商品です。世界的に評価の高い装飾メーカーとコラボレーションしており、ギフトブックそのものがまるでインテリアのような存在感を放っています。表紙だけでなく細部まで丁寧に作り込まれている点が魅力です。
本の中を開くと、イギリス・ベルギー・アラブ首長国連邦という3か国のお菓子が詰め合わされています。それぞれの国の特色が感じられるラインナップで、味わいの幅広さが楽しめる構成です。甘さや風味に違いがあり、食べ比べをする時間も贅沢なひとときになりますね。
さらに注目したいのが缶のデザインです。側面には可愛らしい加工が施され、細かな装飾まで抜かりありません。食べ終わった後も小物入れとして使いたくなる完成度。実用性とデザイン性を兼ね備えた点も評価したいところです。
このセットは、単なるお菓子の詰め合わせではなく、開封する楽しさや飾る喜びまで含めた冬のギフト。贈る側も受け取る側も笑顔になれる一品と言えるでしょう。特別な季節に選びたくなる存在感あるギフトです。
レガル・ド・チヒロノエル缶
レガル・ド・チヒロノエル缶は、クリスマスシーズンならではの華やかさと、本格的な味わいを同時に楽しめる特別なクッキー缶です。中身には、アーモンドをじっくりとキャラメリゼした香ばしいフロランタンや、エクアドル産カカオ豆を使用したコク深いディアマン・ショコラといった定番人気のクッキーを詰め合わせ。ひと口ごとに素材の良さが伝わる仕上がりです。
そこに加わるのが、クリスマスモチーフを取り入れた限定アイテム。季節感を大切にした構成で、開けた瞬間のときめきは格別ですね。毎年楽しみにしているファンにとっては、見逃せない内容と言えるでしょう。
クッキーはすべてパティシエが一つ一つ丁寧に手掛けており、機械生産では出せない手作りならではの温もりを感じられます。繊細な焼き加減やバランスの取れた甘さに、確かな技術が光る美味しさ。
缶のデザインにも注目です。天面にはクリスマスカラーで輝くレリーフを施し、特別感を演出。さらにサイドには、フランス人イラストレーター、ジャン・ヴァンサン・セナック氏がカフェタナカのために描き下ろした新作イラストを採用しています。食べ終えた後も飾っておきたくなる存在感。味わい、デザイン、季節感が見事に調和した一缶です。
東方神起×ヨックモック プティ シガール缶
東方神起×ヨックモック プティ シガール缶はスイーツと推し活を同時に楽しみたい人の心をしっかり掴む注目アイテムです。中田ぷうさんが思わず夢中になったというエピソードからも、その魅力が伝わってきます。お菓子缶でありながら、ファングッズとしての存在感も抜群ですね。
この缶を手掛けているのは「金方堂」製。製造を担う金方堂松本工業は、創業120年を誇る老舗の製缶メーカーです。長年培われた技術力の高さから、ヨックモックや鳩サブレーといった有名菓子ブランドからも信頼を集め、数多くの製品を生み出してきました。確かな実績があるからこその安心感。
中でも注目したいのが、特許も取得している独自の「組上缶」という技術です。一枚の金属板から缶の底と側面を一体で成形することで、歪みのない真四角なフォルムを実現。見た目の美しさだけでなく、構造としての強さも備えています。
この構造により、お菓子を隙間なく、安定した状態で詰められるのが大きな特長。輸送時や保管時の安心感にもつながります。デザイン性、機能性、そして推しへの愛情が詰まった一缶。食べ終えた後も、大切に手元に残しておきたくなる存在です。
ちいかわパーク ダイカットクッキー缶
ちいかわパーク ダイカットクッキー缶は、若者世代を中心に圧倒的な支持を集めている話題の商品です。店頭やSNSで目にすると、思わず足を止めてしまう可愛らしさ。キャラクターの世界観をそのまま切り取ったようなデザインが、多くのファンの心をつかんでいますね。
最大の特徴は、ちいかわたちの姿をかたどったダイカット仕様の缶。一般的な四角や丸の缶とは違い、フォルムそのものがキャラクターになっているため、手に取った瞬間から特別感があります。写真映えも抜群で、購入後すぐにシェアしたくなる存在感。
中に入っているクッキーも、見た目だけでなく味わいにも配慮されています。甘さは控えめで食べやすく、友人同士で分け合うのにもぴったり。お菓子を楽しむ時間そのものが、ちいかわの世界に浸るひとときになるのです。
若者から高い人気を誇る理由は、可愛いだけではありません。食べ終えた後も小物入れやインテリアとして使える実用性があり、長く楽しめる点も魅力です。推しキャラを身近に置いておきたい気持ちに応えてくれるアイテム。プレゼントとして選ばれることが多いのも納得ですね。見ても使っても楽しい、今のトレンドを象徴するクッキー缶です。
ゲゲゲの鬼太郎ショコラ缶
ゲゲゲの鬼太郎ショコラ缶は、子どもから大人まで幅広い世代に長く愛され続けている存在です。水木しげる作品に親しんできた世代には懐かしさを、若い世代にはどこか新鮮で個性的な魅力を届けてくれるアイテム。世代を越えて共感を生むキャラクター力の強さを感じますね。
缶のデザインには、鬼太郎をはじめとしたおなじみのキャラクターたちが描かれており、独特の世界観がしっかりと表現されています。少し不気味で、どこかユーモラス。その絶妙なバランスが目を引きます。手に取るだけで物語が思い浮かぶ、そんな存在感。
中に詰められたショコラも、見た目だけで終わらない仕上がりです。口どけや風味に配慮されたチョコレートは、世代を問わず食べやすく、家族で楽しめる味わい。甘さの加減も程よく、ついもう一つ手が伸びてしまいます。
さらに、このショコラ缶が支持される理由は、食べ終えた後の楽しみが残る点です。小物入れとして使ったり、コレクションとして飾ったりと用途はさまざま。思い出と一緒に手元に残るのが嬉しいところです。懐かしさと新しさが同居する、ゲゲゲの鬼太郎ショコラ缶。長年愛され続ける理由が詰まった一品と言えるでしょう。
ぷちきゅあピースケーキ缶
ぷちきゅあピースケーキ缶は、見た瞬間に思わず笑顔になる遊び心あふれるお菓子アイテムです。ケーキの一切れをそのまま再現したようなピースケーキ形状の缶は、スイーツ好きの心をくすぐる可愛さ。お菓子売り場の中でもひときわ目を引く存在ですね。
缶の中には、カラフルなキャンディがセットされており、開ける楽しさも魅力のひとつです。キャンディは個包装になっているため、少しずつ味わえるのも嬉しいポイント。見た目の可愛さだけでなく、実用性にも配慮されています。
この商品の特徴は、立体感のあるデザインにあります。平面的な缶とは異なり、ケーキのフォルムを活かした形状は、まるでショーケースから取り出したスイーツのような雰囲気。食べる前からワクワク感が高まる仕上がり。
キャンディを食べ終えた後も、缶は小物入れやインテリアとして活躍します。デスク周りに置けば、ちょっとした癒やしの存在に。プレゼントとして選ばれることが多いのも納得です。見て楽しい、開けて嬉しい、使って満足。ぷちきゅあピースケーキ缶は、日常にささやかなときめきを添えてくれるアイテムと言えるでしょう。
風街くっきぃ
風街くっきぃは、これまでのお菓子グッズの枠に収まらない、まさに新感覚のアーティスト商品です。音楽とスイーツ、そして記憶や物語が重なり合うことで生まれた特別な存在。単なるコラボ商品とは一線を画しますね。
パッケージに使われているのは、ポアール帝塚山本店の創業当時の貴重な写真。その歴史ある一枚を、『はっぴいえんど』を思わせる風合いのデザインで再構築しています。どこか懐かしく、それでいて新しい。昭和の空気感と現代的センスが絶妙に溶け合ったビジュアルです。
写真そのものが語る時間の重みと、アーティストの世界観が重なり合うことで、このクッキーは“食べる作品”のような印象を与えてくれます。手に取った瞬間から感じる特別感。ファンであれば思わず見入ってしまう仕上がりでしょう。
もちろん中身のクッキーも、老舗洋菓子店ならではの丁寧な仕事ぶりが光ります。素朴さの中にしっかりとした美味しさがあり、派手さではなく余韻を楽しむ味わい。ゆっくり味わいたくなる一枚です。
風街くっきぃは、音楽ファンへの贈り物としても、自分自身への記念としても選びたくなる存在。過去と現在、アートとスイーツが交差する特別なオリジナル品。今までになかったという言葉が、これほどしっくりくる商品も珍しいですね。
アマリエ リーブス・70%ダークチョコレート缶
アマリエ リーブス・70%ダークチョコレート缶は、芸術と歴史、そして大人の味わいが重なり合った特別な一品です。手がけているのは、創業からおよそ230年という長い歴史を誇るスペインの老舗チョコレート店「アマリエ」。その名を聞くだけで、確かな伝統を感じさせますね。
このアマリエは、アール・ヌーヴォーを代表する画家アルフォンス・ミュシャのパトロンであったことでも知られています。その深い関係性から生まれたのが、ミュシャ自身がお菓子缶のためにデザインを手がけたという、他にはない背景を持つ缶。美術作品をそのまま閉じ込めたような存在感です。
缶に描かれたリーブス(葉)のモチーフは、ミュシャらしい流れるような線と装飾美が際立ち、眺めているだけでも満足感があります。チョコレート缶という枠を超え、アートピースのような佇まい。所有する喜びがあります。
中に収められているのは、カカオ分70%のダークチョコレート。甘さを抑えた味わいで、カカオ本来のコクとほのかな苦味が広がります。ゆっくりと味わいたい大人のチョコレートです。
食べ終えた後も、缶は大切に取っておきたくなる存在。歴史、芸術、味覚が一体となったアマリエ リーブス・70%ダークチョコレート缶。特別感を求める人にこそ手に取ってほしい逸品ですね。
となりの開花堂 レインボーお花のクッキー缶
となりの開花堂 レインボーお花のクッキー缶は、アートとお菓子が美しく融合した、ひときわ存在感のある一缶です。デザインを手がけたのは、世界的に活躍するアーティストの村上隆さん。ひと目見ただけで心が明るくなるような、色彩豊かな花のモチーフが印象的ですね。
このクッキー缶は、見た目の華やかさだけで語り尽くせるものではありません。「となりの開花堂」が大切にしてきた技術や想い、そして短いながらも濃密なお菓子工房としての歩みが、丁寧に詰め込まれています。一つの缶の中に込められた物語。
中に並ぶクッキーは、素材選びから焼き上げまで細やかな配慮が行き届いており、素朴さと奥深さを兼ね備えた味わいです。派手さではなく、何度でも食べたくなる美味しさ。職人の手仕事を感じさせます。
村上隆さんのデザインが持つポップさと、「となりの開花堂」が積み重ねてきた真摯なものづくり。その二つが出会うことで、このクッキー缶は単なるお菓子を超えた存在になっています。アート作品として飾りたくなる魅力。
食べ終えた後も、缶は大切に手元に残したくなるでしょう。見るたびに気分が上がるレインボーカラー。贈り物にも、自分へのご褒美にもふさわしい珠玉の作品です。
坂角総本舗 ゆかり黄金缶
坂角総本舗 ゆかり黄金缶は、長い歴史を歩んできたえびせんべいの魅力を、特別なかたちで表現した記念性の高い商品です。原点となるえびせんべいは1889年に誕生し、その後「ゆかり」という名で親しまれるようになってから半世紀以上。世代を越えて愛されてきた味わいです。
この伝統の一枚を、より華やかに包み込んだのが黄金缶。2019年にジェイアール名古屋タカシマヤ限定商品として登場し、大きな話題を呼びました。店頭でひときわ目を引く金色の存在感。まさに特別仕様ですね。
そして2022年にはリニューアルを実施。発売から15周年を迎えた節目として、缶のデザインはさらに磨きがかかり、金ピカ度が一段とアップしました。光を受けて輝く姿は、記念商品にふさわしい迫力があります。
中に入っている「ゆかり」は、えびの旨みを凝縮した変わらぬ美味しさ。パリッとした食感と香ばしさが口いっぱいに広がります。華やかな見た目と、安心感のある味の対比も魅力。
食べ終えた後の缶は、小物入れや記念品として手元に残したくなる存在です。歴史、限定感、そして祝祭感を詰め込んだ坂角総本舗 ゆかり黄金缶。名古屋土産としても、自分用としても特別感を楽しめる一品と言えるでしょう。
もち吉 決まり手煎餅(大煎餅)
もち吉 決まり手煎餅(大煎餅)は、日本相撲協会が100周年という大きな節目を迎えた年に登場した、記念性あふれる特別な煎餅缶です。相撲文化への敬意と、日本の米菓づくりを大切にしてきたもち吉の想いが重なり合った一品。手に取った瞬間から、いつもとは違う重みを感じますね。
缶のデザインには相撲をイメージさせる力強さがあり、堂々とした存在感。記念商品ならではの特別仕様で、相撲ファンはもちろん、和の文化が好きな人の心にも響きます。飾っておきたくなる風格。
中に入っているのは、大煎餅ならではの食べ応えが魅力の決まり手煎餅。ひと口かじると、サクサク、ボリボリと心地よい音が響き、香ばしさが口いっぱいに広がります。軽やかさと力強さを同時に楽しめる食感です。
素材の味を活かした素朴な美味しさも、もち吉ならでは。派手さはなくとも、何枚でも手が伸びてしまう安心感があります。お茶請けにもぴったりです。
食べ終えた後の缶は、記念として残しておきたくなる存在。日本相撲協会100周年という歴史的な節目を形にした、今だけの特別な煎餅。味わう楽しさと、語れる背景を併せ持つ一缶と言えるでしょう。
紀ノ國屋 泉屋クッキィ
紀ノ國屋 泉屋クッキィは、時代を彩った美意識と老舗の味わいが重なり合う、特別感あふれるクッキー缶です。缶のデザインを手がけたのは、1980?90年代に化粧品メーカー「ノエビア」のCMで一世を風靡した日本画家・鶴田一郎さん。艶やかで洗練された女性像は、今見ても色褪せることがありませんね。
このクッキー缶を購入できるのは、京都市役所前駅から徒歩6分の場所にある「調進所 紀ノ國屋 京町家」。創業1910年の高級スーパー紀ノ國屋が手がけるコンセプトショップです。町家を活かした空間は落ち着きがあり、まるで茶室のような静けさ。1組ずつゆっくりお茶をいただきながら買い物ができるという、贅沢なスタイルです。
店内には、鯛を丸ごと使用した「瀬戸内 鯛めし」や、国産黒毛和牛を使った高級コンビーフなど、ここでしか出会えない限定商品が並びます。どれも特別感たっぷり。選ぶ時間そのものが楽しいですね。
そんな空間で販売されているクッキー缶も、もちろん限定品。1927年創業、日本で初めてクッキーを販売した老舗「泉屋」とのコラボレーションです。長年培われた技術による素朴で確かな味わいが、一枚一枚に感じられます。
アート、歴史、そして京都という場所性が溶け合った紀ノ國屋 泉屋クッキィ。食べる楽しみはもちろん、語りたくなる背景を持つ一缶。手元に置いておきたくなる存在ですね。
冨貴寄 135周年限定缶 春の菊花
創業135年を迎える老舗和菓子店「銀座 菊廼舎」は、長年にわたり上品で渋みのある和柄缶で多くのファンを魅了してきました。落ち着いた佇まいと確かな味わい。その世界観に惹かれてきた人も多いはずです。
そんな菊廼舎が今年、新たな挑戦としてタッグを組んだのが、絵本や書籍装丁などで幅広く活躍するイラストレーター・北澤平祐さん。柔らかくポップなタッチが加わることで、これまでの印象を良い意味で裏切る和柄缶が誕生しました。伝統と遊び心の融合ですね。
話題となっているのが「冨貴寄 135周年限定缶 春の菊花」。缶いっぱいに広がる明るい色彩と軽やかなデザインは、思わず飾りたくなる仕上がりです。マニアの間で注目を集めるのも納得。
中には、色とりどりの和菓子が詰め合わされ、見た目にも楽しい構成。中でもおすすめされている食べ方が、クッキーで金平糖をサンドするスタイルです。サクッとした食感と、カリッとした甘さが重なり合い、意外性のある美味しさを楽しめます。
長い歴史を大切にしながらも、時代に合わせて進化を続ける菊廼舎。135周年という節目にふさわしい、記憶に残る一缶。伝統と新しさ、そのどちらも味わえる特別な冨貴寄ですね。
竹次郎の缶
竹次郎の缶は、和菓子と美術、そして時代の空気感が重なり合って生まれた、物語性のある特別な一缶です。背景にあるのは、末富二代目・山口竹次郎の先見性。戦後まもない頃、まだ包装紙の存在が今ほど重視されていなかった時代に、あえて意匠にこだわった姿勢が光りますね。
当時、洋画から日本画へと表現の軸を移していた池田遙邨画伯にデザインを依頼したことも、大きな特徴です。全面に使われたのは、当時としては珍しかったブルー。派手になりすぎることなく、それでいて強い印象を残す色使いです。洋風の感覚を取り入れながらも、芯には和の美意識がしっかりと息づいています。
描かれているモチーフも実に豊か。末富を象徴する檜扇、格式を感じさせる右近の橘と左近の桜、そして京都の情景を映し出す牡丹、柳、紅葉。季節と雅を閉じ込めたような世界観ですね。
その意匠を包み込むのが、ふやき煎餅と打物。軽やかな食感とやさしい甘さが特徴で、見た目の美しさと味わいが見事に調和しています。モチーフごとに味が異なり、一つ一つ違った楽しみがあるのも魅力。
竹次郎の缶は、ただのお菓子ではなく、時代を超えて受け継がれる美の結晶。味わうたびに、物語が立ち上がる逸品です。
オーチャードフルーツ
Churchill’s(チャーチル)オーチャードフルーツは、まず手に取った瞬間、その缶の存在感に目を奪われるお菓子です。最大の特徴は、型を用いて模様を立体的に浮かび上がらせるエンボス加工。果樹園を思わせるフルーツモチーフが、まるで触れる絵画のように表現されています。平面的なプリントとは異なり、光の当たり方で陰影が変わるため、眺めるたびに新しい表情を見せてくれるのが魅力です。
さらに注目したいのは、缶の正面だけでなく側面にまで施されたエンボス加工。細部まで丁寧に仕上げられており、どの角度から見ても妥協を感じさせません。装飾としての美しさだけでなく、金属の質感と凹凸が生み出す手触りも心地よく、思わず指でなぞりたくなりますね。
この缶は、単なるお菓子の入れ物にとどまらない存在。中身を味わった後も、小物入れやインテリアとして長く使いたくなる完成度です。キッチンやリビングに置くだけで、空間が少し華やぐ印象。贈り物として選ばれる理由も、そこにあります。
伝統的な製菓文化に、クラフト感あふれるデザイン性を重ね合わせた一品。甘い時間を演出するだけでなく、視覚や触覚でも楽しませてくれるのがChurchill’sオーチャードフルーツの魅力。お菓子缶という枠を超えた、記憶に残る存在感です。
青山デカーボぬいぐるみ缶
青山デカーボのぬいぐるみ缶は、見た目の可愛さだけで終わらない、遊び心に満ちたお菓子缶です。正面のデザインからは、ふんわりとした優しい世界観が伝わってきますが、本当の仕掛けは裏側に隠されています。成分表のシールをそっと剥がすと、そこに現れるのは愛らしい動物たち。思いがけないサプライズに、思わず笑顔になる瞬間です。
多くの缶は表面や側面だけにデザインが施されがちですが、このぬいぐるみ缶は違います。なんと底の部分にまでしっかりとイラストが印刷されている珍しい仕様。普段は目にすることのない場所だからこそ、見つけたときの喜びはひとしおですね。細部まで世界観を崩さない姿勢が、ブランドのこだわりを物語っています。
缶そのものがまるで小さな絵本のような存在で、手に取るたびに新しい発見があります。中のお菓子を楽しんだ後も、飾ったり小物を入れたりと活躍の場はさまざま。デスクの片隅に置くだけで、空気が少し和らぐから不思議です。
大人も子どもも心をくすぐられるデザイン性。贈り物として選べば、「こんなところにも絵があるの?」と会話が弾むきっかけにもなります。かわいいだけでなく、驚きと楽しさを詰め込んだ青山デカーボのぬいぐるみ缶。最後までワクワクが続く一缶ですね。
鳩サブレー1枚入缶セット
鳩サブレー1枚入缶セットは、長年親しまれてきた定番菓子に新しい楽しみ方を添えた、特別感あふれるアイテムです。普段はおなじみの四角くて黄色い缶にたっぷり入っている鳩サブレーですが、このセットは2024年8月10日、鳩の日に合わせて限定で登場しました。その希少性だけでも、思わず手に取りたくなる存在ですね。
最大の魅力は、外見の可愛らしさだけではありません。缶を開けた瞬間に広がるのは、鎌倉の四季をテーマにした美しいイラストの世界。春のやわらかな景色、夏の爽やかな空気、秋の彩り、冬の静けさ。それぞれの季節が丁寧に描かれ、内側という意外な場所で楽しめるのが印象的です。お菓子を食べ終えた後にこそ、本当の魅力が顔を出す仕掛け。
中に入っているのは鳩サブレーが1枚だけ。その潔さが、かえって特別感を高めています。一枚を大切に味わう時間。そんな余裕を思い出させてくれる構成です。気軽なおやつでありながら、どこか記念品のような佇まい。まさに限定ならではの存在感。
食べ終えた後の缶は、小物入れや思い出箱としても活躍します。鎌倉好きにはたまらないデザイン。鳩の日にしか出会えない、ささやかな贅沢ですね。
花鏡庵
パティスリーローブ 花鏡庵は、伝統工芸と革新的な菓子づくりが交差する、ひときわ個性の光る存在です。九谷焼作家・吉村茉莉さんとの協業によって生まれた重箱は、器そのものが作品のような佇まい。ふたを開ける前から期待感が高まりますね。
二段構成になっており、上段には甘味系、下段には食事系という明確なテーマ分け。お菓子でありながら、まるでコース料理のような流れを感じさせる構成です。 特に注目したいのが下段のサブレ。乾燥させた高級魚・のどぐろを粉末にし、あえて主張しすぎないよう調整した風味設計は見事。お酒との相性まで計算されており、甘いお菓子の枠を軽やかに飛び越えています。
さらに、石川の魚醤「いしる」とイカスミを合わせた奥行きのある味わい、黒オリーブのほろ苦さが際立つ一枚、トマトと唐辛子を効かせた刺激的なサブレなど、挑戦的な素材使いが続きます。どれも単なる変わり種ではなく、完成度の高さが印象的です。 下段には全8種のお食事系サブレが整然と並び、少しずつ味わう楽しさも魅力。クッキーという言葉から想像する世界を心地よく裏切る、新感覚の一箱。贈り物にも、自分へのご褒美にも選びたくなる逸品ですね。
エダム缶
OKASHIYA Karhuのエダム缶は、チーズ好きの心を正面から射抜く力強さを持った一品です。生地にはエダム、グラナ・パダーノ、パルミジャーノ・レッジャーノという個性の異なる3種のチーズを惜しみなく使用。焼き上げた瞬間から、香ばしさとコクが立ち上がる想像が膨らみます。 この缶の魅力は、同じチーズ生地をベースにしながら、3つの食材で表情を変えている点でしょう。ヘーゼルナッツ、ブラックペッパー、そして塩。それぞれが主役になり、食べ比べることで味覚の奥行きを楽しめます。
中でも作り手の坂井勇太朗さんが推すのはブラックペッパー。スリランカ産の黒胡椒を使い、チーズの濃厚さをキリッと引き締める設計です。後味に残るピリッとした刺激が心地よく、思わず次の一枚に手が伸びますね。ハイボールと合わせるという提案も納得です。 一方で、ヘーゼルナッツ派の声も根強い。チーズの旨みとナッツのコクが重なり合い、満足感の高い味わいに仕上がっています。実際にマツコさんのお気に入りとして知られているのも頷ける話。
甘くないのにデザートのような存在感。お酒の時間を格上げしてくれる缶、そんな印象です。チーズ菓子の可能性を感じさせる名作ですね。
サブレサレ缶ポワロー/ポワヴル
サブレサレ缶ポワロー/ポワヴルは、甘いお菓子の常識を軽やかに裏切る存在です。主役はなんとネギ。しかも少量ではなく、生地全体の約3分の1を占めるほど大胆に使われています。焼き上げた瞬間に立ち上がる香りは、クッキーというより前菜に近い印象。ここからして只者ではありません。
食感へのこだわりも徹底的です。サクッとした歯切れを追求するため、生地は限界まで薄く伸ばされ、その厚みはわずか2ミリ。機械任せでは出せない繊細さを求め、成形から焼成まで全て手作業で仕上げられています。均一でありながら、どこか温度を感じる仕上がり。職人の集中力が伝わってきますね。
フレーバーはポワローとポワヴル。ネギの甘みと香ばしさに、胡椒の刺激が重なり、噛むたびに味の層が広がります。軽やかでありながら、しっかりと記憶に残る余韻。塩味サブレの完成形、と言いたくなる出来栄えです。 合わせたいのは、やはり白ワイン。冷やしたグラスとともに楽しめば、ネギの旨みとワインの酸が美しく調和します。食後のおやつというより、大人のためのアペリティフ。そんな立ち位置がしっくりきます。 缶を開けるたびに感じる驚きと納得。野菜菓子の新境地、ここにあり。
COOKIE COLLECTION MILANO
LESS by Gabriele Riva & Kanako Sakakuraの COOKIE COLLECTION MILANOは、イタリア菓子のエッセンスを一箱に凝縮した、旅気分を味わえるクッキーアソートです。イタリアにルーツを持つオリジナルクッキーを4種類詰め合わせ、それぞれに異なる個性と物語を持たせているのが特徴。ひとつひとつに、土地の空気や食文化への敬意が込められています。
ただ再現するだけでは終わらないのが、このコレクションの面白さ。イタリアの伝統をきちんとリスペクトしつつ、LESSならではの感性で再構築しています。素材の選び方、配合のバランス、焼き加減まで細やかに調整され、どこかモダンで洗練された印象に仕上がっているのです。 食感へのこだわりも抜かりありません。サクッと軽快なもの、噛みしめるほどに旨みが広がるものなど、口に運ぶたびにリズムが変わります。小麦やナッツ、オリーブオイルなど、イタリアらしさを感じさせる素材使いも印象的。派手さではなく、奥行きで魅せる構成ですね。
4種を順に味わっていくと、まるでミラノの街を散策しているような感覚に。カフェで一息つく時間、食後の甘い余韻、そんな日常のワンシーンが自然と浮かびます。コーヒーやエスプレッソはもちろん、ワインと合わせても意外な相性の良さ。 伝統と今をつなぐクッキー缶。静かに完成度の高さを語る一品です。
アマゾンカカオ スーパーデラックスアマゾンカンカン
アマゾンカカオ スーパーデラックスアマゾンカンカンは、カカオの世界をぐっと広げる意欲作。名前の通り存在感のあるビッグサイズの缶に、素材への探究心と遊び心を惜しみなく詰め込んだ一品です。目指したのは、これまでのチョコレートやクッキーの枠に収まらない、新しい味わいの提案。まさに挑戦の結晶ですね。
主役となるのは、力強い風味を持つアマゾンカカオ。その魅力を引き立てるために、組み合わせる素材にも一切の妥協がありません。ナッツやスパイスはもちろん、農薬を使わず育てられた原料を使用し、自然本来の個性を大切にしています。口に含んだ瞬間に感じる奥行きは、素材の背景を知るほど深まるものです。
特に印象的なのが、石臼で丁寧に挽かれた栗粉やどんぐり粉の存在。素朴でありながら滋味深く、カカオのコクと重なり合うことで、他にはない風味を生み出しています。甘さだけに頼らない設計だからこそ、噛みしめるほどに広がる余韻。大人のためのおやつ、と言いたくなる仕上がりです。
さらに注目したいのが、カカオファミリーの一員であるクプアスの可能性。まだ知られていない素材の魅力を、焼き菓子という形で自然に伝えてくれる点も、このカンカンの大きな魅力でしょう。学びと驚きが同時にある体験です。 見た目のインパクト、味わいの深さ、そして物語性。すべてを兼ね備えた特別な缶。手に取るだけでワクワクが始まる、そんな存在感です。
素晴らしい商品ばかりなのでじっくりと選びましょう。
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まとめ
今回はクリスマスに贈りたいお菓子缶を紹介しました。
自分自身はもちろんのこと、友人や家族や知人もきっと喜ぶものばかりですので是非ゲットしてください。
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